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    <title>株式会社びぶりあ</title>
    <description>「社会を良くする知」を未来に遺す｜千葉県松戸市の小さな教育コンサルティング会社。個人や組織がお持ちの【暗黙知・経験知・オリジナルメソッド等】を 【言語化→体系化→教育プログラム化→教材化】し、「人」を通じて未来に遺すお手伝いをしています。</description>
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      <title>現在のサービス受付状況について</title>
      <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 17:00:55 -0700</pubDate>
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      <description>&lt;p style="text-align: right;"&gt;2026年3月9日&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: right;"&gt;株式会社びぶりあ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;平素より当社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span class="#(className)" style="color:unset;"&gt;現在のサービス受付状況は、以下の通りとなっております。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span class="#(className)" style="color:unset;"&gt;ご相談・ご依頼を検討される際は、一度お早めにお問い合わせくださいませ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: right;"&gt;&lt;a target="_self" href="https://www.biblia-works.com/contact"&gt;&lt;span class="#(className)" style="color:unset;"&gt;&gt;&gt; 問合せフォーム&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;人材育成コンサルティング（法人向け/年間契約）&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;※ 教材の監修・プロデュース含む&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;span class="#(className)" style="color:#b3b2b2;"&gt;2026年 3月スタート：《満席》受付終了&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;span class="#(className)" style="color:#b3b2b2;"&gt;2026年 4月スタート：《満席》受付終了&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;span class="#(className)" style="color:#b3b2b2;"&gt;2026年 5月スタート：《満席》受付終了&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;span class="#(className)" style="color:#b3b2b2;"&gt;2026年 6月スタート：《満席》受付終了&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;span class="#(className)" style="color:#b3b2b2;"&gt;2026年 7月スタート：《満席》受付終了&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;span class="#(className)" style="color:#b3b2b2;"&gt;2026年 8月スタート：《満席》受付終了&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;span class="#(className)" style="color:#b3b2b2;"&gt;2026年 9月スタート：《満席》受付終了&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;2026年10月スタート：２枠あり&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;※ 空きが出次第、順番にご案内させていただきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その他、最新の受付状況については、当Webサイトにてお知らせいたします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: right;"&gt;以上&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/260309&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>ご支援可能な業界・ジャンルについて</title>
      <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 16:00:20 -0800</pubDate>
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      <description>&lt;p style="text-align: right;"&gt;2026年2月20日&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: right;"&gt;株式会社びぶりあ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;平素より当社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span class="#(className)" style="color:unset;"&gt;弊社では、ニッチな分野の人材育成をご支援していますが、対象となる業界やジャンルについては限定しておらず、案件ごとの個別具体のニーズを把握させていただいたうえで、幅広く対応しております。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span class="#(className)" style="color:unset;"&gt;現在は以下のプロジェクトを進行中です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;現在ご支援中の業界・ジャンル&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;運動/ボディワーク（一般社団法人/協会）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;美容/施術（民間スクール）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;仕事スキル（民間スクール）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;日本文化（一般社団法人/協会）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;語学教育（民間スクール）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;スポーツ競技（民間スクール）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;スポーツ競技（学校部活動）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;社員教育（小規模法人）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;業界・ジャンルの対応の可否については、一度お問い合わせください。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: right;"&gt;&lt;a target="_self" href="https://www.biblia-works.com/contact"&gt;&gt;&gt; 問合せフォーム&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;引き続き変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: right;"&gt;以上&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/260220&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「教材にファシリテーター役を任せる」という発想</title>
      <pubDate>Thu, 15 Jan 2026 02:47:48 -0800</pubDate>
      <link>https://www.biblia-works.com/blog/260115</link>
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      <description>&lt;h1 style="font-size: 100%;"&gt;こんにちは。ニッチな分野の人材育成コンサルタントの矢澤です。&lt;/h1&gt;&lt;p&gt;このブログでは、あなたの育成ノウハウを“&lt;strong&gt;続いていく仕組み&lt;/strong&gt;”に変える視点や工夫をお伝えしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日は、講師として講座や研修を主催している皆さんに向けたお話です。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;「教材にファシリテーター役を任せる」という発想&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;あまり馴染みのない考え方かもしれませんが、実践事例を交えながら解説します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今週末、私は「ある学びのイベント」にオブザーバーとして参加予定です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;参加者は高校生。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;15校ほどの学校から代表者が集まり、学校の垣根を越えて共に学ぶ場です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このイベントの中で、私は講評や全体フィードバックを行う立場として関わるのですが、それ以上に教材設計士という職業柄、「学びのプロセスそのものをどう設計するか」を無意識に考えていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;というのも、今回のイベントで扱うテーマは、&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;正解がない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;簡単に答えが出ない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;価値観や視点の違いが前提になる&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;という、高校生にとってはかなり高度なものだからです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらには、初対面同士の高校生がグループディスカッションを行う構成です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この条件が重なると、イベントの大部分を占めるディスカッションの時間が&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;何を話せばいいか分からない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;声の大きい人の意見だけで終わる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;表面的な意見交換で終わる&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;といった状態に陥りやすくなります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで検討したのが、&lt;b&gt;「大人のファシリテーションを、教材に肩代わりさせる」&lt;/b&gt;という方法。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;A4・表裏1枚で、ディスカッション用プリントを作ることでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このプリントがどういうものかというと、&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;話し合いの目的&lt;/li&gt;&lt;li&gt;話し合いの手順&lt;/li&gt;&lt;li&gt;考えるポイント&lt;/li&gt;&lt;li&gt;話す内容の整理の仕方&lt;/li&gt;&lt;li&gt;議論を深めるための問い&lt;/li&gt;&lt;li&gt;行き詰まったときの視点の切り替え方&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;などを記載し、自分の考えや他のメンバーの意見をメモしておくスペースを設けたものです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「答え」を提示するものではなく、&lt;strong&gt;ディスカッションを前に進めるための問い&lt;/strong&gt;だけが書かれています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つまり、知識を教えるものではなく、&lt;strong&gt;「考え方のガイド」&lt;/strong&gt;&lt;b&gt;と「ディスカッションの目線」を示して、グループワークの場を進行させるもの&lt;/b&gt;。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;言い換えるなら「紙のファシリテーター」です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このように、講座や研修の場を作る「講師が担う役割」を分解して、その一部を教材に委ねることで、&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;大人の介入量を最小限にできる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;参加者の主体性を引き出せる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;学びの再現性が高まる&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;といった効果が期待できます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「たった紙1枚で？」と思われるかもしれませんが、これもれっきとした教材です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;教材に任せる役割を明確に設計すると、1枚のプリントでも、学びの質を大きく変えることができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;教材は、「説明するためのもの」だけではありません。&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;考えさせる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対話を促す&lt;/li&gt;&lt;li&gt;進行を支える&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;こうした役割も、十分に担うことができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これは、研修・講座・ワークショップ・学校教育など、さまざまな現場で応用可能な考え方です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ぜひ参考にしてみてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回のイベントが、高校生たちにとって実りある学びの場になることを願いつつ、現場で得られた気づきは、また改めて共有していきたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;Information&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;📝 [個別相談会] 人材育成や講座・研修設計のお悩みをじっくり相談したい方に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;📩 [メールマガジン] 人材育成に関するヒントを得たい方に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;🧳 [出張セミナー] 出張研修・セミナーのお問合せはこちらからお願いします&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/260115&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>講師の方へ：アップセル用のノウハウやメソッド、隠し持っていませんか？</title>
      <pubDate>Tue, 13 Jan 2026 22:53:56 -0800</pubDate>
      <link>https://www.biblia-works.com/blog/260114</link>
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      <description>&lt;h1 style="font-size: 100%;"&gt;こんにちは。ニッチな分野の人材育成コンサルタントの矢澤です。&lt;/h1&gt;&lt;p&gt;このブログでは、あなたの育成ノウハウを“&lt;strong&gt;続いていく仕組み&lt;/strong&gt;”に変える視点や工夫をお伝えしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日は、講師として講座事業や研修事業を展開している皆さんに向けたお話です。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;アップセル用のノウハウやメソッド、隠し持っていませんか？&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;講師や先生として活動されている方とお話ししていると、最近とても増えてきた相談があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは、&lt;b&gt;「アップセル商品をどう設計するか」&lt;/b&gt;というテーマです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私のクライアントさんの多くは、5年、10年と長期にわたって講座運営を続けてきた方々。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;はじめは教材制作からスタートし、その後は、&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;教材内容の最適化&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;運用方法の改善&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;受講生育成の精度向上&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;といった形で、教育の質を着実に高めてこられた方ばかりです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;結果として、私のクライアントさんさんが主催する講座ビジネスは、とても手堅く・安定しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こうした方々が次に考え始めるのが、講座や研修の&lt;b&gt;受講生・卒業生に向けた「次の学びの機会」&lt;/b&gt;です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「受講生にもっと深い内容を届けたい」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「卒業生にさらなる成長を後押しする、次のステップを提供したい」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;先生方がこの数年で蓄積された知見は膨大で、実際にご自身が運営するコミュニティ内では、すでに多くのことが「勉強会」や「特別セミナー」といった形で共有されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、ここで終わらないのが、私のクライアントさんたちの特徴です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼ら/彼女らが次に口にされるのは、こんな相談です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;「この数年で増えた知見を、きちんと教材として整理しておきたい」&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その背景にあるのは「教材化の価値を深く理解している」という点です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;教材は、単なる「説明資料」ではありません&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;講師が持っている知見を整理し&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;ノウハウやメソッドとして再現性を持たせ&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;組織やスクールの資産として残す&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;を実現するための重要な手段であり装置です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私自身もそうですが、講師という立場にいる以上、私たちは日々学び続けています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;講座を重ねるたびに、受講生の反応から新しい気づきを得て、教え方や伝え方が進化していく。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その積み重ねは、すでに価値あるコンテンツと言えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ですが、教材化されていない知見は、どうしても「属人的」になりがちです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人の頭の中にある限り、それは外にいる自分以外の他人からは見えません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;教材にしてはじめて、それは&lt;b&gt;目に見える商品&lt;/b&gt;となり、他者から認識・評価される存在になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これが、私がお伝えしている「教育ビジネスにおける&lt;b&gt;教材戦略」の本質&lt;/b&gt;。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;教材にすることで、&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;経営資産が積み上がる&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;アップセル商品の設計・提供が容易になる&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;ビジネスの持続性・安定性が高まる&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;といった好循環が生まれます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ですが、教材化するには時間もお金もかかるので、「そこまでして教材にする必要はありますか？」とご質問いただくこともあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ですが、教材化されていない知見は「存在していないのと同じ」という扱いをされることも少なくありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だからこそ、&lt;b&gt;教材化は飛躍のきっかけ&lt;/b&gt;になるのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もし今、&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;アップセルのネタは頭の中にある&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;でも、「見える形」「手元に残る形」にはなっていない&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;そんな状態であれば、それは「準備が整ってきたサイン」ではないでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あなたの中にある知見は、すでに次のステージへの扉を開く力を持っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あとは、それを「&lt;b&gt;仕組みとして表に出すかどうか」&lt;/b&gt;です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこから、教育ビジネスはもう一段階、強くなっていきます。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size:...&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/260114&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>野球関連教材の改訂ラッシュ</title>
      <pubDate>Mon, 12 Jan 2026 22:54:15 -0800</pubDate>
      <link>https://www.biblia-works.com/blog/260113</link>
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      <description>&lt;p&gt;一足早い球春到来&lt;/p&gt;&lt;p&gt;毎年2月〜3月にやってくる野球関連の教材類の入稿ラッシュが、今年は前倒しでやってきています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;数えてみたら全11タイトルありました！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;結構な冊数を校了に向けて粛々と進行中です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どんなプロジェクトが進行しているのか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここではその一部を紹介したいと思います。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;📙『ベースボールアナウンスアカデミー』の教材&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;毎年、株式会社ベールボールプランニングさんとGXAさんが共催されている野球アナウンスが学べる講座。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「アマチュア野球コース」と「プロ野球コース」があるのですが、ここで使われるテキスト類をプロデュースさせてもらってます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今シーズンから高校野球で導入される「DH制」も完全網羅！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「プロコース」は今月いっぱい受講受付中です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;▼アカデミーの詳細はこちら&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【東京】&lt;a target="_blank" href="https://www.baseball-planning.com/academy/00000119.htm"&gt;https://www.baseball-planning.com/academy/00000119.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【大阪】&lt;a target="_blank" href="https://www.baseball-planning.com/academy/00000118.htm"&gt;https://www.baseball-planning.com/academy/00000118.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;📕『T高校野球部』のテキスト＆野球ノート&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;監督とコーチの経験知・暗黙知・実戦知を言語化して収録したテキスト。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「200ページ級×2冊」という特大ボリュームです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;毎年増補改訂を行ったうえで、新入生には4月に配布しているのですが、今年は2月の「事前登校日」での配布を目指して進行中。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;高校入学直前は、やる気がみなぎり、自由な時間もあり、親御さんの強力なサポートも期待できる最高のタイミング。教材の配布時期として最適です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;新入生のスタートダッシュ、即戦力化に少しでも役立ちますように！&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;📘『K中学野球チーム』のテキスト＆野球ノート&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;昨年1年間を通して行ったヒアリングを通して、このチームの「DNA」となるものを発掘。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それらを言語化して、指導者と選手の共通言語・共通認識を作るための教材類としてまとめ上げています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一つひとつの技術については、高校野球よりも解像度を上げて言語化。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、どれだけ監督のイズムを可視化できるか？ 他のコーチがその指導を再現できるか？ そんなテーマに挑戦中です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;印刷入稿〜納品という締切との戦いで、この時期は毎年殺気立ちます。笑&lt;/p&gt;&lt;p&gt;が、 敏腕アシスタントさんと、スピーディーに確認＆対応してくださるクライアントさんのおかげで、毎年乗り切れています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ありがとうございます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;#ニッチな分野の人材育成&lt;/p&gt;&lt;p&gt;#教材プロデュース&lt;/p&gt;&lt;p&gt;#野球好きなので野球の仕事多め&lt;/p&gt;&lt;p&gt;#つながるご縁に感謝&lt;/p&gt;&lt;p&gt;#仕事終わりのお茶タイム&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/260113&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>脱力することで流れに乗る</title>
      <pubDate>Sun, 11 Jan 2026 23:03:10 -0800</pubDate>
      <link>https://www.biblia-works.com/blog/260112</link>
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      <description>&lt;p&gt;「自分が持ってる力を全開放できそう！」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「私のあの経験はこの仕事のためにあったのか！」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここのところ、そんなふうに感じるプロジェクトとのご縁をいただいてます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同時に、ここ最近は過去に一緒に働いたり遊んだりしていた仲間と再びつながる流れがきていて、なんだかすごく嬉しく楽しみな2026年年始です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こういうときは決まって自分自身が「脱力」していることを実感します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;毎年お正月明けの三連休は、ふっと「今年はこの感じでいこう」という指針になるようなインスピレーションが降りてくるのですが、今年も無事にキャッチできました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;昨年は本当にタフな一年だったので、今年は穏やかな年にしたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;※写真はクリスマスの頃に買ったバラ。3週間近くきれいに瑞々しく咲いてくれていたのですが、今日からはドライフラワーにしました。ちなみに下の左側の絵は、私が大学生の頃に描いたもの。オーストリアのウィーンの街並み。恋しいです。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/260112&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>年末年始休業のお知らせ</title>
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 07:02:44 -0800</pubDate>
      <link>https://www.biblia-works.com/blog/251220</link>
      <guid>https://www.biblia-works.com/blog/251220</guid>
      <description>&lt;p style="text-align: right;"&gt;2025年12月20日&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: right;"&gt;株式会社びぶりあ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;誠に勝手ながら、以下の期間、年末年始の休業とさせていただきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;u&gt;2025年12月30日（火）～2026年1月4日（日）&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;上記休業期間中にいただきましたご注文やお問い合わせにつきましては、2025年1月5日（月）以降、順次対応させていただきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/251220&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
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      <title>感覚でやってきたものを教材化すると、何が起こるのか？</title>
      <pubDate>Sun, 19 Oct 2025 17:00:47 -0700</pubDate>
      <link>https://www.biblia-works.com/blog/251020</link>
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      <description>&lt;h1 style="font-size: 100%;"&gt;こんにちは。ニッチな分野の人材育成コンサルタントの矢澤です。&lt;/h1&gt;&lt;p&gt;このブログでは、あなたの育成ノウハウを“&lt;strong&gt;続いていく仕組み&lt;/strong&gt;”に変える視点や工夫をお伝えしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日は「教材を作った後」に訪れる変化についてお伝えします。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;教材化すると「自分の中から出ていく感覚」がある&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;教材づくりというと、受講生や社員など「教わる側」にとって価値があるものだと思われがちですが、実は「教える側」、つまり&lt;b&gt;制作者自身にも大きな変化をもたらす行為&lt;/b&gt;です。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;「教材化したら、なくなる」感覚&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;教材を作った方からよく聞くのが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「自分の中にあったノウハウが、外に出ていってしまったような感覚になる」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;という言葉です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;長年、感覚的に積み上げてきた知識や経験を、言語化し、整理し、体系化して教材という形にまとめた瞬間、それまで「自分の中」にあったものが「自分の外側」に現れる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つまり、「自分の中の知識を、外に移す」という現象が起こるのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これは例えるなら、自分の中のメモリに保存されていた膨大な情報を、外付けハードディスクに移したようなもの。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;すっきりしたような、少し寂しいような、独特の感覚が残ります。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;喪失ではなく「昇華」&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;こうした感覚を初めて味わうと、「自分の中から知識がなくなったようで不安」と言われる方もいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ですが、実際にはその逆。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;教材化とは、「手放すことで成長するプロセス」と言うことができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;教材として体系化した瞬間、自分の中の記憶や感覚が整理され、空き容量ができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その「空き」が、新しい発想やチャレンジを生む余白になる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つまり、教材化とは「知の整理と再構築」であり、自分の学びを次のステージへと押し上げる「昇華」のプロセスでもあるのです。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;クライアントさんの声から見えた共通点&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;継続コンサルを5年続けてくださっているクライアントさんも、この話をした際に「すごく腑に落ちます！」と共感してくださいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その方も、独自のメソッドを教材化する中で、「自分の外に出した瞬間、新しい視点が生まれた」と感じたそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分の経験を「外に置く」ことで、客観的に見直せるようになり、改善や進化の余地が明確になる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それはまさに、「次の自分」をつくるステップです。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;教材は、受講生と制作者の両方を育てるツール&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;教材は、受講生の理解を助けるだけでなく、講師自身を育てるツールでもあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;作る過程で、&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;自分の知識をどのように体系立てて伝えるか&lt;/li&gt;&lt;li&gt;受講生がどんな順序で学ぶと理解しやすいか&lt;/li&gt;&lt;li&gt;言葉選びや例えの精度をどう上げるか&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;といった問いにも直面します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その積み重ねこそが、教育者としての成長につながります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;教材化とは、知識や経験を「固定化」する行為ではなく、むしろ「進化させる」行為。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これまで大切に抱えてきた知を、勇気を持って外に出すことで、あなたの中にも新しい可能性が広がるはずです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これから教材を作ろうとしている方へ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「外に出すこと」は怖く感じるかもしれませんが、それこそが次の扉を開く第一歩です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ぜひ、ご自身の知を昇華させるつもりで、教材化に取り組んでみてください。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;Information&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;📝 [個別相談会] 人材育成や講座・研修設計のお悩みをじっくり相談したい方に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;📩 [メールマガジン] 人材育成に関するヒントを得たい方に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;🧳 [出張セミナー] 出張研修・セミナーのお問合せはこちらからお願いします&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/251020&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
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      <title>高校野球の秋──「育成の現場」から見えるもの</title>
      <pubDate>Thu, 16 Oct 2025 17:00:47 -0700</pubDate>
      <link>https://www.biblia-works.com/blog/251017</link>
      <guid>https://www.biblia-works.com/blog/251017</guid>
      <description>&lt;h1 style="font-size: 100%;"&gt;こんにちは。ニッチな分野の人材育成コンサルタントの矢澤です。&lt;/h1&gt;&lt;p&gt;このブログでは、あなたの育成ノウハウを“&lt;strong&gt;続いていく仕組み&lt;/strong&gt;”に変える視点や工夫をお伝えしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日は仕事半分・趣味半分のお話を。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「高校野球」と聞くと、多くの方が思い浮かべるのは「夏の甲子園」だと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;真夏の太陽の下、白球を追いかける選手たちの姿。あの光景は、何度見ても胸を熱くさせます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ですが実は、高校野球は秋も熱い季節なのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今年は秋季千葉県大会で、私が仕事でサポートしている学校と、私の母校がそろって関東大会に進出しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;仕事でも関わり、私的にも応援する立場として、これほど嬉しいことはありません。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;秋の大会の意味&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;「関東大会？ 春でも夏でもないのに？」と思われる方のために、少し説明を。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;秋の大会は、翌年3月に行われる「春のセンバツ（甲子園）」の出場校を選ぶ上で、非常に重要な大会です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;関東地区の場合は、各都県大会を勝ち抜いた学校（上位２校）が関東大会に出場し、そこでベスト４入りすれば、センバツ出場が "当確”となる仕組みです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つまり、秋の大会は「新チームで挑む初の公式戦」であり、同時に「来春の夢の舞台」への第一歩。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここでの戦い方が、翌シーズン全体の流れを大きく左右します。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;千葉県代表への期待&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;今年の関東大会は、今週末から山梨県で開催されます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;6日間にわたる熱戦の末、センバツの出場校が見えてくる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そう思うと、今から胸が高鳴ります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私の願いはただひとつ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;千葉県代表の２校が揃って春の甲子園出場校に選ばれること！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;サポート校と母校。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それぞれ違うチームカラーですが、どちらも本気で挑む姿勢は共通しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;選手だけでなく、指導者・スタッフ・マネージャー・支える保護者も含めて、チーム一丸となっての戦いにも大注目です。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;「育成の現場」としての高校野球&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;私が高校野球に関わり続けているのは、単なるスポーツへの情熱だけではありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこには、教育や育成に通じる大切な要素が詰まっているから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;勝敗を超えた「成長のプロセス」。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;仲間と目標を共有し、課題を乗り越えていく過程。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一人ひとりがチームの中で自分の役割を果たす中で、自然とリーダーシップや協働力が育まれていく。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まさに、“人づくり”の現場そのものだなぁと感じます。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;遠隔応援スタイルで見守る秋&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;あいにく今週末は、大阪での学会参加があり、現地での応援は叶いません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ですが、山梨の球場に向けて全力で念を送ります📣✨&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（最近ではすっかり“遠隔応援スタイル”が定番になりました。笑）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;高校野球は、選手たちの青春だけでなく、教育や育成に関わるすべての人にとっての学びの宝庫。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私にとっても、原点を思い出させてくれる存在です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この秋も、選手や指導者、支える人たちの“成長の物語”を感じながら、関東大会の行方を見守りたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;Information&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;📝 [個別相談会] 人材育成や講座・研修設計のお悩みをじっくり相談したい方に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;📩 [メールマガジン] 人材育成に関するヒントを得たい方に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;🧳 [出張セミナー] 出張研修・セミナーのお問合せはこちらからお願いします&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/251017&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>日本キャリア教育学会で研究発表します</title>
      <pubDate>Mon, 13 Oct 2025 17:00:18 -0700</pubDate>
      <link>https://www.biblia-works.com/blog/251014</link>
      <guid>https://www.biblia-works.com/blog/251014</guid>
      <description>&lt;h1 style="font-size: 100%;"&gt;こんにちは。ニッチな分野の人材育成コンサルタントの矢澤です。&lt;/h1&gt;&lt;p&gt;このブログでは、あなたの育成ノウハウを“&lt;strong&gt;続いていく仕組み&lt;/strong&gt;”に変える視点や工夫をお伝えしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回は、私のライフワークでもある「研究発表」に関するお知らせです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今週末に大阪で開催される &lt;b&gt;日本キャリア教育学会&lt;/b&gt; にて、「高校野球マネージャーを対象としたキャリア教育の実践」について発表を行います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;テーマは、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;「高校野球マネージャーを対象としたキャリア教育の試み&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;〜部活動におけるサポート人材育成モデルの構築に向けた実践的検討〜」&lt;/b&gt;です。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;マネキャリ塾という取り組み&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;マネキャリ塾は、高校野球マネージャーを対象としたキャリア教育プログラムです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;野球部の「サポート人材」として活動するマネージャーに、チーム運営に必要な知識の提供やコミュニケーションの実践を通して、社会で活きる力を育てることを目的としています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この取り組みは、単なる部活動支援ではなく、部活動を「学びの場」として再定義する試みでもあります。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;なぜ学会発表を続けるのか&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;私は大学で教育学を専攻していたわけでも、研究者としての経歴があるわけでもありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;けれども、現場の最前線で教材を設計し、人材育成を支援してきた経験がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この「実務家の目線」から、教育やキャリア支援に関する実践知を社会に還元することこそ、今の私にできる貢献だと感じています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;学会で発表する意義は、&lt;b&gt;現場の知を“社会の知”に翻訳すること。&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分の仕事を、より広い視点で捉え直す機会でもあります。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;びぶりあの理念と重なる活動&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;びぶりあでは「社会を良くする知を未来に遺す」という理念を掲げています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;研究発表は、その理念を自分自身の活動で体現する手段のひとつです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これまでは「日本教材学会」で教材設計や育成設計の研究を重ねてきましたが、今回は「キャリア教育」という新しい分野への挑戦。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;新しい学会では、研究者・教育者・行政・企業など、多様な立場の方々と交流できるのも大きな魅力です。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;実務と研究を往復するということ&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;実務の現場で得られた知見を研究に昇華し、研究で得られた気づきを再び現場に還元する。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その往復の中に、教育の可能性があると感じています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回の発表を通じて、キャリア教育や人材育成の新しいモデルを見つけられるよう、しっかりと取り組みたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;当日の発表の様子や、学会での学びについては、また改めてこちらでご報告します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;教育の現場で生まれる実践知を、社会全体の財産にしていけるように。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな思いで臨みます。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;Information&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;📝 [個別相談会] 人材育成や講座・研修設計のお悩みをじっくり相談したい方に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;📩 [メールマガジン] 人材育成に関するヒントを得たい方に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;🧳 [出張セミナー] 出張研修・セミナーのお問合せはこちらからお願いします&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/251014&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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