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    <title>株式会社びぶりあ</title>
    <description>「社会を良くする知」を未来に遺す｜あなたの組織固有の「教育」を設計するパートナー</description>
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      <title>現在のサービス受付状況について</title>
      <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 17:00:55 -0700</pubDate>
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      <description>&lt;p style="text-align: right;"&gt;2026年10月1日&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: right;"&gt;株式会社びぶりあ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;平素より当社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在のサービス受付状況は、以下の通りです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;教育設計プロジェクト&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;br&gt;&lt;b&gt;2026年12月スタート：1枠&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;2027年1月スタート：2枠&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;※ 2026年10月・11月スタート分は受付を終了しました。&lt;br&gt;※ 受付状況は随時変更となる場合があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;新規のお客様からのご相談は、原則として「&lt;b&gt;&lt;a target="_blank" href="https://www.biblia-works.com/our-project"&gt;&lt;span class="#(className)" style="color:#1a1919;"&gt;Phase-1（分析・設計）&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」から&lt;/b&gt;承っております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ご相談・ご依頼をご検討中の方は、お早めにお問い合わせください。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: right;"&gt;&lt;a target="_self" href="https://www.biblia-works.com/contact"&gt;&lt;span class="#(className)" style="color:unset;"&gt;&gt;&gt; 問合せフォーム&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/261001&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>ご支援の対象となる組織・教育課題について</title>
      <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 13:57:32 -0700</pubDate>
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      <description>&lt;p style="text-align: right; font-size: 100%;"&gt;2026年9月16日&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: right; font-size: 100%;"&gt;株式会社びぶりあ&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: right; font-size: 100%;"&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;h2 style="font-size: 100%;"&gt;株式会社びぶりあでは、組織が抱える教育課題を起点に、その組織に蓄積されてきた知・経験・技術・思想・実践などを発掘し、「その組織だからこそ」の教育を設計するご支援を行っています。&lt;/h2&gt;&lt;h3 style="font-size: 100%;"&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;業界・ジャンルによる限定はしていません&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;弊社では、ご支援の対象となる業界・ジャンルを限定していません。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;これまで、スポーツ、運動・ボディワーク、美容・施術、語学、日本文化など、さまざまな分野の組織・教育現場に関わってきました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;また、ご支援先の形態も、企業だけではありません。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;一般社団法人・協会、民間スクール、学校・部活動、スポーツチームなど、それぞれ異なる形で「人を教える・育てる」ことに取り組む組織をご支援しています。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;私たちが重視しているのは、「どの業界か」ではなく、「どのような教育課題を抱えているか」です。&lt;/p&gt;&lt;h3 style="font-size: 100%;"&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;特に、このような教育課題を得意としています&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p style="font-size: 100%;"&gt;びぶりあが特に得意としているのは、一般的な教育プログラムや既存のテンプレートをそのまま当てはめるだけでは解決しにくい、&lt;b&gt;その組織自身を深く理解する必要のある教育課題&lt;/b&gt;です。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size:...&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/260916&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>スポーツチーム支援に関する基本方針</title>
      <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 19:55:09 -0700</pubDate>
      <link>https://www.biblia-works.com/blog/team-support-policy</link>
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      <description>&lt;p style="text-align: right;"&gt;2026年8月8日更新&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: right;"&gt;株式会社びぶりあ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スポーツチームをご支援するにあたり、株式会社びぶりあでは、チームとの信頼関係と競技環境への配慮を最優先に考えています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;安心してご相談・ご依頼いただけるよう、以下の方針のもとでサポートを行っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;u&gt;1．守秘義務について&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ご支援にあたっては、事前に秘密保持契約（NDA）を締結いたします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;プロジェクトを通じて知り得たチームの運営情報、指導方針、育成ノウハウ、教材、データ、その他の機密情報については、双方の許可なく第三者へ開示・提供・公開することはありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;チームの皆さまが安心してご相談いただける環境づくりを大切にしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;u&gt;2．競合チームへの支援方針&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;弊社では、利益相反を避け、各チームとの信頼関係を維持するため、「同一エリア・同一カテゴリーにつき、1チームのみ」を支援対象としています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば、高校硬式野球部をご支援している都道府県では、同一都道府県内の別の高校硬式野球部からのご依頼はお受けしておりません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これは、チームの運営戦略や育成方針などの機密性を守るとともに、それぞれのチームに安心して長期的なご支援を提供するための方針です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;u&gt;3．現在受付停止中のカテゴリー（2026年8月8日現在）&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在、以下のカテゴリーは既にご支援先があるため、新規のご依頼受付を停止しております。&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;茨城県：高校硬式野球部&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;千葉県：高校硬式野球部&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;千葉県：中学硬式野球チーム（シニア、ポニー、女子）&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;埼玉県：高校硬式野球部&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;東海エリア：フットサルスクール（幼児〜小学生年代）&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;受付状況は随時更新しております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;対象カテゴリーかどうかご不明な場合は、お気軽にお問い合わせください。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: right;"&gt;&lt;a target="_self" href="https://www.biblia-works.com/contact"&gt;&lt;span class="#(className)" style="color:unset;"&gt;&gt;&gt; 問合せフォーム&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/team-support-policy&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>『はじめての野球アナウンス』購入者の皆様へ</title>
      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 06:44:03 -0700</pubDate>
      <link>https://www.biblia-works.com/blog/260729</link>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;u&gt;2026.7.31更新&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現時点で、エラーは解消されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ご不便・ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その他、不具合等がありましたら &lt;a target="_blank" href="https://forms.gle/488MDAhhFVSpNAA37"&gt;こちら&lt;/a&gt; よりお問い合わせください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;u&gt;2026.7.30更新&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;テキスト掲載のQRコードから音声が聴けない事象が発生しております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その場合は、&lt;a target="_blank" href="https://uploads.strikinglycdn.com/files/25d80a9e-9adf-4adf-b702-8da9d465e22d/%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%82%99%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E5%A3%B0URL%EF%BC%88youtube%EF%BC%89_%E8%B3%BC%E5%85%A5%E8%80%85%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%83%98%E3%82%9A%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%99.pdf?t=1785383108?id=4414552"&gt;こちら&lt;/a&gt; に記載のURLよりアクセスいただくようお願いいたします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（テキスト購入時に同封されていた「パスワード」の入力が必要です）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;u&gt;2026.7.29更新&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いつも『はじめての野球アナウンス』（ウグ本）をご利用いただきありがとうございます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在、システム不具合の影響で、当テキスト掲載の一部のお手本音声が視聴できない状態となっております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ご利用者の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;復旧まで今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/260729&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>事例紹介｜香取ベースボールアカデミー 様</title>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 21:12:24 -0700</pubDate>
      <link>https://www.biblia-works.com/blog/kba</link>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;a target="_blank" href="https://katorisinior.com/"&gt;香取ベースボールアカデミー&lt;/a&gt; 様の 選手向けテキストおよびオリジナル野球ノートの企画・制作をお手伝いさせていただきました。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;※お客様のご承諾をいただいたうえで、当サイトにて紹介させていただいています。&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;※こちらでご紹介する教材の内容は、教材制作時点での内容になります。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="text-align: center; font-size: 80%;"&gt;お客様の声&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p style="text-align: center; font-size: 130%;"&gt;香取ベースボールアカデミー&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center; font-size: 130%;"&gt;代表　羽生惣亮 様&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center; font-size: 130%;"&gt;&lt;span class="#(className)" style="color:#ffa64d;"&gt;「チーム全員がもつ最低限の共通認識」を1冊のテキストにまとめられたのは、大きな一歩だと感じます&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;野球アカデミーを運営し、チームとしての練習や大会出場をする中で、「指導方法の言語化ができていないこと」や「複数いる指導者の目線がバラバラであること」に課題を感じていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;監督である自分がグラウンドに行けない日もあるのですが、自分がいないと現場がまわらなかったり、指導の一貫性が揺らいでしまったりすることを解決したく、当コンサルティングを利用し、自分の頭の中にある指導指針や指導内容の言語化に取り組みました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;選手や指導者に伝えたいことは無尽にあり、それらすべてを教材化するのは不可能ですが、まずは優先順位の高いものから「チーム全員がもつ最低限の共通認識」として1冊のテキストにまとめられたのは、大きな一歩だと感じます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;選手たちには、学校での勉強と同じように折りに触れてテキストを読んでもらい、野球脳を鍛える。オリジナル野球ノートを使って、物事をロジカルに考え、自分の取り組みや実践感覚を言葉にするトレーニングを積む。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;コーチたちには、監督不在の日があっても、テキストを参考に「勘所」を押さえた指導を実践してもらう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中学生の年代では、野球の技術だけでなく、「自分の頭を使って考える力」「自分の意見や考えを言葉で説明して伝える力」を育むことも大切です。選手にはテキストとノートを活用して、野球に関する知識を深めて、「プレーに活かす楽しみ」や「試合に勝つ楽しみ」も感じてほしいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;矢澤さんは一つひとつの仕事がとても丁寧な方。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スポーツの指導者や会社の経営者など、「自分の頭の中にある重要事項」を言葉や形で残したい方、他者に引き継ぎたい方にお勧めしたいサービスです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center; font-size: 130%;"&gt;事例紹介&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: center;"&gt;〜担当コンサルタントの視点から〜&lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 80%; text-align: center;"&gt;左：KBAオリジナルテキスト／右：オリジナル野球ノート&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;香取ベースボールアカデミー（KBA）について&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;千葉県香取市に本拠地を置く小学生・中学生を対象とした野球アカデミー。野球チームとして活動する団体が多い中、KBAは複数チーム（香取シニア、香取ポニー）を有するアカデミーとして運営されている全国的にも珍しい形態の野球クラブでです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この運営形態により、リーグや大会ごとにチームを編成できるため、選手は学年や技術レベルに応じて多様な試合出場機会を得ることができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、代表の羽生監督をはじめ、多様な職業キャリアを持つコーチ陣や外部の専門トレーナーが指導に当たっており、野球技術だけでなく、キャリアの考え方や海外チームとの相互ホームステイ・交流、田植え体験といった人間形成のための様々な機会を提供し、当該地域における「世界に通用するレベルの人間育成の場」としても大きな役割を果たしています。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size:...&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/kba&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>「教材にファシリテーター役を任せる」という発想</title>
      <pubDate>Thu, 15 Jan 2026 02:47:48 -0800</pubDate>
      <link>https://www.biblia-works.com/blog/260115</link>
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      <description>&lt;h1 style="font-size: 100%;"&gt;こんにちは。ニッチな分野の人材育成コンサルタントの矢澤です。&lt;/h1&gt;&lt;p&gt;このブログでは、あなたの育成ノウハウを“&lt;strong&gt;続いていく仕組み&lt;/strong&gt;”に変える視点や工夫をお伝えしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日は、講師として講座や研修を主催している皆さんに向けたお話です。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;「教材にファシリテーター役を任せる」という発想&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;あまり馴染みのない考え方かもしれませんが、実践事例を交えながら解説します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今週末、私は「ある学びのイベント」にオブザーバーとして参加予定です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;参加者は高校生。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;15校ほどの学校から代表者が集まり、学校の垣根を越えて共に学ぶ場です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このイベントの中で、私は講評や全体フィードバックを行う立場として関わるのですが、それ以上に教材設計士という職業柄、「学びのプロセスそのものをどう設計するか」を無意識に考えていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;というのも、今回のイベントで扱うテーマは、&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;正解がない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;簡単に答えが出ない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;価値観や視点の違いが前提になる&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;という、高校生にとってはかなり高度なものだからです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらには、初対面同士の高校生がグループディスカッションを行う構成です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この条件が重なると、イベントの大部分を占めるディスカッションの時間が&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;何を話せばいいか分からない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;声の大きい人の意見だけで終わる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;表面的な意見交換で終わる&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;といった状態に陥りやすくなります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで検討したのが、&lt;b&gt;「大人のファシリテーションを、教材に肩代わりさせる」&lt;/b&gt;という方法。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;A4・表裏1枚で、ディスカッション用プリントを作ることでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このプリントがどういうものかというと、&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;話し合いの目的&lt;/li&gt;&lt;li&gt;話し合いの手順&lt;/li&gt;&lt;li&gt;考えるポイント&lt;/li&gt;&lt;li&gt;話す内容の整理の仕方&lt;/li&gt;&lt;li&gt;議論を深めるための問い&lt;/li&gt;&lt;li&gt;行き詰まったときの視点の切り替え方&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;などを記載し、自分の考えや他のメンバーの意見をメモしておくスペースを設けたものです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「答え」を提示するものではなく、&lt;strong&gt;ディスカッションを前に進めるための問い&lt;/strong&gt;だけが書かれています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つまり、知識を教えるものではなく、&lt;strong&gt;「考え方のガイド」&lt;/strong&gt;&lt;b&gt;と「ディスカッションの目線」を示して、グループワークの場を進行させるもの&lt;/b&gt;。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;言い換えるなら「紙のファシリテーター」です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このように、講座や研修の場を作る「講師が担う役割」を分解して、その一部を教材に委ねることで、&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;大人の介入量を最小限にできる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;参加者の主体性を引き出せる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;学びの再現性が高まる&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;といった効果が期待できます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「たった紙1枚で？」と思われるかもしれませんが、これもれっきとした教材です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;教材に任せる役割を明確に設計すると、1枚のプリントでも、学びの質を大きく変えることができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;教材は、「説明するためのもの」だけではありません。&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;考えさせる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;対話を促す&lt;/li&gt;&lt;li&gt;進行を支える&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;こうした役割も、十分に担うことができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これは、研修・講座・ワークショップ・学校教育など、さまざまな現場で応用可能な考え方です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ぜひ参考にしてみてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回のイベントが、高校生たちにとって実りある学びの場になることを願いつつ、現場で得られた気づきは、また改めて共有していきたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 80%;"&gt;Information&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;📝 [個別相談会] 人材育成や講座・研修設計のお悩みをじっくり相談したい方に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;📩 [メールマガジン] 人材育成に関するヒントを得たい方に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;🧳 [出張セミナー] 出張研修・セミナーのお問合せはこちらからお願いします&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/260115&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>講師の方へ：アップセル用のノウハウやメソッド、隠し持っていませんか？</title>
      <pubDate>Tue, 13 Jan 2026 22:53:56 -0800</pubDate>
      <link>https://www.biblia-works.com/blog/260114</link>
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      <description>&lt;h1 style="font-size: 100%;"&gt;こんにちは。ニッチな分野の人材育成コンサルタントの矢澤です。&lt;/h1&gt;&lt;p&gt;このブログでは、あなたの育成ノウハウを“&lt;strong&gt;続いていく仕組み&lt;/strong&gt;”に変える視点や工夫をお伝えしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日は、講師として講座事業や研修事業を展開している皆さんに向けたお話です。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;アップセル用のノウハウやメソッド、隠し持っていませんか？&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;講師や先生として活動されている方とお話ししていると、最近とても増えてきた相談があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは、&lt;b&gt;「アップセル商品をどう設計するか」&lt;/b&gt;というテーマです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私のクライアントさんの多くは、5年、10年と長期にわたって講座運営を続けてきた方々。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;はじめは教材制作からスタートし、その後は、&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;教材内容の最適化&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;運用方法の改善&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;受講生育成の精度向上&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;といった形で、教育の質を着実に高めてこられた方ばかりです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;結果として、私のクライアントさんさんが主催する講座ビジネスは、とても手堅く・安定しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こうした方々が次に考え始めるのが、講座や研修の&lt;b&gt;受講生・卒業生に向けた「次の学びの機会」&lt;/b&gt;です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「受講生にもっと深い内容を届けたい」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「卒業生にさらなる成長を後押しする、次のステップを提供したい」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;先生方がこの数年で蓄積された知見は膨大で、実際にご自身が運営するコミュニティ内では、すでに多くのことが「勉強会」や「特別セミナー」といった形で共有されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、ここで終わらないのが、私のクライアントさんたちの特徴です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼ら/彼女らが次に口にされるのは、こんな相談です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;「この数年で増えた知見を、きちんと教材として整理しておきたい」&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その背景にあるのは「教材化の価値を深く理解している」という点です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;教材は、単なる「説明資料」ではありません&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;講師が持っている知見を整理し&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;ノウハウやメソッドとして再現性を持たせ&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;組織やスクールの資産として残す&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;を実現するための重要な手段であり装置です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私自身もそうですが、講師という立場にいる以上、私たちは日々学び続けています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;講座を重ねるたびに、受講生の反応から新しい気づきを得て、教え方や伝え方が進化していく。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その積み重ねは、すでに価値あるコンテンツと言えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ですが、教材化されていない知見は、どうしても「属人的」になりがちです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人の頭の中にある限り、それは外にいる自分以外の他人からは見えません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;教材にしてはじめて、それは&lt;b&gt;目に見える商品&lt;/b&gt;となり、他者から認識・評価される存在になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これが、私がお伝えしている「教育ビジネスにおける&lt;b&gt;教材戦略」の本質&lt;/b&gt;。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;教材にすることで、&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;経営資産が積み上がる&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;アップセル商品の設計・提供が容易になる&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;ビジネスの持続性・安定性が高まる&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;といった好循環が生まれます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ですが、教材化するには時間もお金もかかるので、「そこまでして教材にする必要はありますか？」とご質問いただくこともあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ですが、教材化されていない知見は「存在していないのと同じ」という扱いをされることも少なくありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だからこそ、&lt;b&gt;教材化は飛躍のきっかけ&lt;/b&gt;になるのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もし今、&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;アップセルのネタは頭の中にある&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;p&gt;でも、「見える形」「手元に残る形」にはなっていない&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;そんな状態であれば、それは「準備が整ってきたサイン」ではないでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あなたの中にある知見は、すでに次のステージへの扉を開く力を持っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あとは、それを「&lt;b&gt;仕組みとして表に出すかどうか」&lt;/b&gt;です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこから、教育ビジネスはもう一段階、強くなっていきます。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size:...&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/260114&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>野球関連教材の改訂ラッシュ</title>
      <pubDate>Mon, 12 Jan 2026 22:54:15 -0800</pubDate>
      <link>https://www.biblia-works.com/blog/260113</link>
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      <description>&lt;p&gt;一足早い球春到来&lt;/p&gt;&lt;p&gt;毎年2月〜3月にやってくる野球関連の教材類の入稿ラッシュが、今年は前倒しでやってきています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;数えてみたら全11タイトルありました！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;結構な冊数を校了に向けて粛々と進行中です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どんなプロジェクトが進行しているのか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここではその一部を紹介したいと思います。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;📙『ベースボールアナウンスアカデミー』の教材&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;毎年、株式会社ベールボールプランニングさんとGXAさんが共催されている野球アナウンスが学べる講座。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「アマチュア野球コース」と「プロ野球コース」があるのですが、ここで使われるテキスト類をプロデュースさせてもらってます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今シーズンから高校野球で導入される「DH制」も完全網羅！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「プロコース」は今月いっぱい受講受付中です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;▼アカデミーの詳細はこちら&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【東京】&lt;a target="_blank" href="https://www.baseball-planning.com/academy/00000119.htm"&gt;https://www.baseball-planning.com/academy/00000119.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;【大阪】&lt;a target="_blank" href="https://www.baseball-planning.com/academy/00000118.htm"&gt;https://www.baseball-planning.com/academy/00000118.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;📕『T高校野球部』のテキスト＆野球ノート&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;監督とコーチの経験知・暗黙知・実戦知を言語化して収録したテキスト。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「200ページ級×2冊」という特大ボリュームです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;毎年増補改訂を行ったうえで、新入生には4月に配布しているのですが、今年は2月の「事前登校日」での配布を目指して進行中。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;高校入学直前は、やる気がみなぎり、自由な時間もあり、親御さんの強力なサポートも期待できる最高のタイミング。教材の配布時期として最適です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;新入生のスタートダッシュ、即戦力化に少しでも役立ちますように！&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p&gt;📘『K中学野球チーム』のテキスト＆野球ノート&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;昨年1年間を通して行ったヒアリングを通して、このチームの「DNA」となるものを発掘。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それらを言語化して、指導者と選手の共通言語・共通認識を作るための教材類としてまとめ上げています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一つひとつの技術については、高校野球よりも解像度を上げて言語化。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、どれだけ監督のイズムを可視化できるか？ 他のコーチがその指導を再現できるか？ そんなテーマに挑戦中です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;印刷入稿〜納品という締切との戦いで、この時期は毎年殺気立ちます。笑&lt;/p&gt;&lt;p&gt;が、 敏腕アシスタントさんと、スピーディーに確認＆対応してくださるクライアントさんのおかげで、毎年乗り切れています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ありがとうございます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;#ニッチな分野の人材育成&lt;/p&gt;&lt;p&gt;#教材プロデュース&lt;/p&gt;&lt;p&gt;#野球好きなので野球の仕事多め&lt;/p&gt;&lt;p&gt;#つながるご縁に感謝&lt;/p&gt;&lt;p&gt;#仕事終わりのお茶タイム&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/260113&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>脱力することで流れに乗る</title>
      <pubDate>Sun, 11 Jan 2026 23:03:10 -0800</pubDate>
      <link>https://www.biblia-works.com/blog/260112</link>
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      <description>&lt;p&gt;「自分が持ってる力を全開放できそう！」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「私のあの経験はこの仕事のためにあったのか！」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここのところ、そんなふうに感じるプロジェクトとのご縁をいただいてます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同時に、ここ最近は過去に一緒に働いたり遊んだりしていた仲間と再びつながる流れがきていて、なんだかすごく嬉しく楽しみな2026年年始です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こういうときは決まって自分自身が「脱力」していることを実感します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;毎年お正月明けの三連休は、ふっと「今年はこの感じでいこう」という指針になるようなインスピレーションが降りてくるのですが、今年も無事にキャッチできました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;昨年は本当にタフな一年だったので、今年は穏やかな年にしたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;※写真はクリスマスの頃に買ったバラ。3週間近くきれいに瑞々しく咲いてくれていたのですが、今日からはドライフラワーにしました。ちなみに下の左側の絵は、私が大学生の頃に描いたもの。オーストリアのウィーンの街並み。恋しいです。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/260112&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>年末年始休業のお知らせ</title>
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 07:02:44 -0800</pubDate>
      <link>https://www.biblia-works.com/blog/251220</link>
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      <description>&lt;p style="text-align: right;"&gt;2025年12月20日&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: right;"&gt;株式会社びぶりあ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;誠に勝手ながら、以下の期間、年末年始の休業とさせていただきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;u&gt;2025年12月30日（火）～2026年1月4日（日）&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;上記休業期間中にいただきましたご注文やお問い合わせにつきましては、2025年1月5日（月）以降、順次対応させていただきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.biblia-works.com/blog/251220&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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