2026年9月16日
株式会社びぶりあ
株式会社びぶりあでは、組織が抱える教育課題を起点に、その組織に蓄積されてきた知・経験・技術・思想・実践などを発掘し、「その組織だからこそ」の教育を設計するご支援を行っています。
業界・ジャンルによる限定はしていません
弊社では、ご支援の対象となる業界・ジャンルを限定していません。
これまで、スポーツ、運動・ボディワーク、美容・施術、語学、日本文化など、さまざまな分野の組織・教育現場に関わってきました。
また、ご支援先の形態も、企業だけではありません。
一般社団法人・協会、民間スクール、学校・部活動、スポーツチームなど、それぞれ異なる形で「人を教える・育てる」ことに取り組む組織をご支援しています。
私たちが重視しているのは、「どの業界か」ではなく、「どのような教育課題を抱えているか」です。
特に、このような教育課題を得意としています
びぶりあが特に得意としているのは、一般的な教育プログラムや既存のテンプレートをそのまま当てはめるだけでは解決しにくい、その組織自身を深く理解する必要のある教育課題です。
たとえば、
- ベテランや専門家の中に蓄積された知・技術・判断基準を、次の人へ受け継ぎたい
- 人によって教える内容や方法が異なる状態から、組織として教育できる仕組みをつくりたい
- 自分たちが長年培ってきた実践や考え方を、教育体系やカリキュラムとして整理したい
- 既存の教材や教育プログラムを見直し、自分たちに合った教育へ再設計したい
- 教材や仕組みをつくるだけでなく、実際に現場で使われ、教育が機能する状態まで整えたい
といったご相談です。
こうしたプロジェクトでは、まず組織の中にある知・経験・実践を丁寧にひもとき、「何を、誰に、どのように学んでもらうのか」を考えるところから始めます。
「何をつくるか」が決まっていなくても構いません
「マニュアルが必要なのではないか」
「教材を作ったほうが良いのではないか」
「研修を実施したほうが良いのではないか」
といった段階でのご相談も可能です。
弊社では、あらかじめ成果物や解決方法を決めるのではなく、まず教育課題を分析し、その組織にとって本当に必要な教育のあり方を検討します。
その結果、当初想定されていたものとは異なる方法をご提案する場合や、現時点では制作・構築を進めないほうがよいと判断する場合もあります。
大切にしているのは、その組織自身の実践です
びぶりあは、外から「その組織らしさ」を作ったり、一般的な知識を組み合わせて独自のメソッドがあるように見せたりする会社ではありません。
私たちが教育の土台として大切にしているのは、その組織や専門家自身が、これまで実際に積み重ねてきた知・経験・技術・試行錯誤です。
まだ言葉になっていなくても構いません。
むしろ、長年の実践の中で「感覚的には分かっているけれど説明できない」「自分たちでは当たり前すぎて価値に気づいていない」といったものを見つけ、教育として扱える形にしていくことを得意としています。
そして、その固有性を安易に一般論へ寄せるのではなく、「自分たちだからこそ」の教育として大切に育てていきたいと考える組織の皆さまと、ぜひご一緒したいと考えています。
ご相談内容が弊社の支援領域に該当するか分からない場合も、まずはお問い合わせください。
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