thumbnail image
  • Home
  • Service 
    • 学校教育・スポーツの現場へ
  • Customer reviews
  • Works
  • Store
  • Academy
  • Blog
  • About us
  • Contact
  • 0

  • 学校・教育・スポーツの現場へ


  • その現場だからこそ大切にしてきたものを

    次の人へ受け継がれる「教育」に


    学校、部活動、地域スポーツクラブ、スポーツスクールなど、
    子ども・学生を育てる現場には、その場所で長く実践を重ねてきたからこそ培われた知・経験・技術・考え方があります。

    びぶりあは、指導者や教育者の中にある、まだ言葉になっていない知や、その背景にある想いまで丁寧にひもとき、

    「その現場だからこそ」の教育として設計します。

    教育体系やカリキュラム、教材などを作ることだけが目的ではありません。

    大切にしてきたものが実際の教育の中で生き、子ども・学生や次の指導者へ受け継がれていくところまで伴走します。

    ------- 対象 -------


    学校/部活動/地域スポーツクラブ/スポーツスクール/子ども・学生向け教育機関など

    こんな教育課題はありませんか?


    学校教育やスポーツの現場では、日々の指導や活動の中で、多くの知や経験が蓄積されています。

    一方で、それらを「教育」として整理し、次の人へ受け継いでいくことには、さまざまな難しさがあります。

    • 指導者によって、教える内容や判断基準が異なっている
      それぞれの経験や感覚に委ねられており、「この現場では何を大切にして教えるのか」が十分に共有されていない。

    • ベテランの先生・指導者が持つ知や経験を、次の人へ受け継ぎたい
      長年の実践から培われた技術や判断、指導の勘所が、その人の中にとどまっている。

    • 自分たちらしい教育・育成のあり方を、きちんと言葉にしたい
      大切にしてきた考え方や文化はあるものの、「自分たちらしさとは何か」をうまく説明できない。

    • 子ども・学生が、自分で考えながら学び成長できる仕組みをつくりたい
      教える側から一方的に伝えるだけでなく、本人が考え、振り返り、実践につなげられる教育にしたい。

    • 教材・マニュアル・教育プログラムを見直したい
      すでにあるものが現在の指導や目指す教育と合っているのか、何を残し、何を変えるべきなのか、一度整理したい。

    • 作った教材や仕組みを、実際の現場で機能させたい
      教材やカリキュラムはあるものの、十分に使われていない。教える人・学ぶ人の双方にとって活用できる状態へ改善したい。
  • びぶりあができること

    その現場に蓄積されたものを、その現場固有の「教育」へ変える


    びぶりあは、一般的な教育モデルをそのまま持ち込むのではなく、

    まず、その現場でこれまで積み重ねられてきた「実践」に向き合うところから始めます。

    Section image

    01|見つける


    現場の中にある

    まだ言葉になっていない知を発掘する

    先生や指導者へのヒアリング、既存資料や実際の活動の分析を通して、長年の実践から培われてきた知・技術・経験・判断基準・考え方などをひもときます。

    「当たり前すぎて意識していなかったこと」や「感覚では分かっているけれど、うまく説明できないこと」も、大切な教育資源として捉えます。

    Section image

    02|設計する


    大切にしてきたものを

    その現場固有の「教育」にする

    発掘したものをすべてそのまま教えるのではなく、「どんな人を育てたいのか」「何を受け継いでほしいのか」を踏まえて、何を・誰に・どのような順番や方法で学んでもらうのかを設計します。

    必要に応じて、既存の教育体系や指導方法、カリキュラム等も見直します。

    Section image

    03|形にする


    教育を

    現場で使える形へ落とし込む

    設計した教育を実践するために必要なものを整えます。

    教育体系やカリキュラムの構築をはじめ、教材、テキスト、マニュアル、ワークブック、研修など、現場に合った方法を選び、形にしていきます。

    「教材を作ること」そのものを目的とせず、「人が学び、育つために何が必要か」から手段を選びます。

    Section image

    04|根づかせる


    実際に使いながら、

    その現場で続いていく教育へ

    作った教育を現場で実際に運用し、教える人・学ぶ人の反応や変化を見ながら改善していきます。

    最終的に目指すのは、「びぶりあがいなくても、先生や指導者自身が教育を続け、必要に応じて改善していける状態」です。

  • 支援事例


    学校部活動、地域スポーツクラブ、民間スクールなど、組織の形や教育の対象が違っても、

    びぶりあのプロジェクトは、その現場に蓄積されてきた「知・経験・実践」に向き合うところから始まります。

    ここでは、学校教育・スポーツの現場における支援事例をご紹介します。

  • Section image

    中央学院高等学校 硬式野球部 >>

    野球部に蓄積されてきた知と「中央学院らしさ」を、次の世代へ


    監督・指導者へのヒアリングをもとに、野球部で培われてきた指導上の知や考え方を整理・体系化。

    選手が学ぶための教材として形にし、継続的な運用・改善を支援しています。


    お客様の声

    監督 相馬幸樹 様

    第三者の客観的な目線を取り入れ、目的や対象者に合わせた改訂作業をすることで、指導者側の「伝えること」にかかる労力や負担が減り、伝える内容や質を一定に保てるようになりました。また、この取り組みは「中央学院野球部の“らしさ”の可視化・継承」といった、部としてのブランディングの強化やプレゼンスの向上にも繋がるものだと感じています。

    |||▶︎事例の詳細はこちら

    Section image

    名古屋オーシャンズフットサルスクール >>

    「私たちらしい指導とは何か」から、スクールの教育を体系化


    創業者とシニアコーチ陣へのヒアリングを通して、スクールが大切にしてきた指導の考え方や実践を発掘・体系化。

    コーチ向けテキストと保護者向けハンドブックとして形にしました。

    お客様の声

    代表 杉村大介 様

    このプロジェクトを機に、ノウハウを「冊子」という目に見える形にできたことに加え、プロジェクトチームとして参加したメンバー一人ひとりが、オーシャンズスクールの「らしさ」や社内の人材育成について深く考えるきっかけとなった点も良かったと感じています。

    |||▶︎事例の詳細はこちら

    Section image

    香取ベースボールアカデミー >>

    監督の中にある知を、指導者と選手がともに学べる「教育」へ


    監督へのヒアリングを通して、長年の指導経験から培われた知や考え方を発掘・体系化。

    選手および指導者向け教材として形にし、実際の現場での運用・改善まで継続して支援しています。

    お客様の声

    代表 羽生惣亮 様

    自分がいないと現場がまわらなかったり、指導の一貫性が揺らいでしまったりすることを解決したく、自分の頭の中にある指導指針や指導内容の言語化に取り組みました。

    選手や指導者に伝えたいことは無尽にあり、それらすべてを教材化するのは不可能ですが、まずは優先順位の高いものから「チーム全員がもつ最低限の共通認識」として1冊のテキストにまとめられたのは、大きな一歩だと感じます。

    |||▶︎事例の詳細はこちら


  • 私たちがつくる教育に、決まった形はありません。
    その現場が大切にしてきたものと、これから育てたい人を起点に、必要な教育の形を一緒に考えます。

  • スポーツチーム支援に関する基本方針


    スポーツチームへのご支援では、チームの機密情報や競技環境に配慮した独自の支援方針を設けています。

    詳しく見る
  • ご支援の進め方


    新規のご相談は、原則としてPhase-1「分析・設計」からスタートします。

    詳しく見る
  • FAQ

    よくあるご質問

    Q1|まだ何を作るか決まっていませんが、相談できますか?

    はい。むしろ、最初から「教材」や「マニュアル」などの制作物を決めていただく必要はありません。

    まずは「どのような教育上の課題を感じているのか」「どんな人を育てたいのか」「今、現場でどのようなことが起きているのか」をお聞かせください。

    現在の状況を分析したうえで、教材、カリキュラム、教育体系、運用の仕組みなど、本当に必要なものをご提案します。

    Q2|教材やマニュアルの制作だけをお願いできますか?

    新規のお客様からの、制作のみを目的としたご依頼は原則としてお受けしておりません。

    びぶりあでは、教材やマニュアルを「教育を実現するための手段」と考えています。

    そのため、まずは現在の教育課題や既存の仕組みを分析し、何を・誰に・どのように学んでもらう必要があるのかを設計したうえで、必要な場合に制作を行います。

    なお、過去にご一緒したお客様の既存教材の改訂等については、個別にご相談ください。

    Q3|すでに教材やカリキュラムがあります。それでも「Phase-1」から始める必要がありますか?

    はい。新規のお客様は、原則として「Phase-1(分析・設計)」からご一緒します。

    すでに教材、マニュアル、カリキュラム、教育制度などがある場合は、それらも大切な資料として分析します。

    「すべて新しく作り直す」ことを前提にはせず、現在のものを活かせるのか、何を残し、何を見直す必要があるのかを整理します。

    Q4|どのような学校・チームが対象ですか?

    学校の部活動、地域スポーツクラブ、スポーツスクールなど、組織の形や競技、規模による一律の制限は設けていません。

    特に、指導者の知や経験を次の世代へ受け継ぎたい、自分たちらしい育成のあり方を体系化したい、既存の教育や教材を見直したいなど、その現場を深く理解することが必要な教育課題を得意としています。

    ご自身の組織が対象になるか分からない場合も、まずはご相談ください。

    Q5|代表や監督の考えが、まだきれいに整理されていなくても大丈夫ですか?

    はい。最初から言葉になっている必要はありません。

    びぶりあが得意としているのは、ヒアリングを通して「本人にとっては当たり前になっている知や経験、判断基準、考え方」などを見つけ、言語化・体系化していくことです。

    ただし、びぶりあが外から「その組織らしさ」を作るわけではありません。

    お客様のこれまでの実践や経験の中にあるものを、一緒に見つけていきます。

    Q6|プロジェクトには、誰が参加する必要がありますか?

    テーマによって異なりますが、「教育として整理したい知や経験を持っている方」と、「組織として必要な判断ができる方」には、原則としてプロジェクトに関わっていただきます。

    代表者や監督だけでなく、必要に応じて先生、コーチ、スタッフ、実際に学ぶ選手・生徒などからお話を伺う場合もあります。

    びぶりあだけで内容を決めて進めるのではなく、お客様と一緒につくるプロジェクトであることを大切にしています。

    Q7|どのくらいの期間がかかりますか?

    プロジェクトの内容や規模によって異なります。

    びぶりあでは、ヒアリングや分析、設計、制作、実際の現場での運用・改善まで、必要な時間をかけて進めます。

    そのため、短期間での制作・納品を目的としたご依頼には対応しておりません。

    各Phaseのおおよその期間については、「ご支援の進め方」をご覧ください。

    Q8|相談したら、必ず「Phase-2」以降へ進むことになりますか?

    いいえ。

    Phase-1は、Phase-2の制作をご契約いただくための準備期間ではありません。

    現在の教育課題を分析し、「その組織に今、どのような教育が必要なのか」を明らかにすること自体がPhase-1の目的です。

    分析の結果、「今あるものを活かしたほうが良い」「まず別の課題に取り組む必要がある」「今は新しい教材や仕組みを作らないほうが良い」と判断する場合もあります。

    その結果も含めて、今後の教育を考えるための「設計図」としてお渡しします。

  • ご相談いただく前に


    びぶりあのプロジェクトは、お客様との対話を重ねながら、その組織に必要な教育を一緒につくっていくことを大切にしています。

    そのため、短期間での制作・納品を目的としたご依頼や、内容・進め方をすべてお任せいただく形でのご依頼は、原則としてお受けしておりません。

    お客様にもプロジェクトの一員としてご参加いただき、じっくりと対話を重ねながら進めてまいります。

    また、一つひとつのプロジェクトに十分な時間を確保するため、同時期にお受けできる案件数には限りがあります。

    ご検討中の段階でも、まずはお気軽にご相談ください。

  • お問い合わせ・ご相談

    「何を作ればいいか」が決まっていなくても構いません。

    現在感じている教育上の課題について、まずはお聞かせください。

    お問い合わせフォーム

特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー

© 2020- Biblia Co., Ltd.

    クッキーの使用
    Cookiesを使用して、スムーズなブラウジングエクスペリエンスを保証します。続行すると、Cookiesの使用を受け入れるものと見なされます
    詳しく見る