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ワーディングを見れば講座や研修の成熟度がわかる

· コラム

こんにちは、ニッチな分野の人材育成コンサルタントの矢澤です。

今回は「教材制作におけるワーディングの重要性」についてお話します。

ワーディングとは?

ワーディングとは、文章や言葉を選ぶ際に、意図や目的に合わせて最適な表現を選び、統一することです。

たとえば以下のような要素が含まれます。

  • 用語や表現の統一

  • 受講生ターゲットに合わせた言葉選び

  • 効果的なディレクション(例:「読んで考えましょう」「暗記しましょう」「書き込みましょう」「調べましょう」など)

  • ワーク設問の表現方法

ワーディングと講座の成熟度の関係

成熟度の高い講座や研修は、ワーディングが明確で芯がぶれません。

また、講師の意図や経験値が、自然に文章から伝わります。

一方で、成熟度が低い場合は、ワーディングが定まらず、表現が揺れがちです。

その結果、受講生が理解しづらくなり、学びの成果も出にくくなります。

AI活用とワーディング

最近はAIを使って教材に使う文章を作る方も増えています。

成熟度の高い講座を持つ講師は、AIが生成した文章を自分の基準でリライトできます。

しかし、経験が浅く基準がない場合は、AIの文章に引きずられてしまい、コンテンツの軸がぼやける傾向があります。

ワーディングを意識して教材の質を高める

どんなにデザインや見た目が整っていても、ワーディングの質は受講生に見抜かれます。

だからこそ、教材制作では「ワーディングを軽視しないこと」が重要です。

次回の教材制作やリニューアルでは、ぜひ次の問いを持って臨んでみてください。

  • 自分はどんなワーディングを使っているか?

  • 受講生にとって理解しやすい表現になっているか?

この意識を持つだけで、受講生の理解度、満足度、成果が大きく向上します。

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