
組織固有の教育づくりプロジェクト
《私たちのアプローチ方法》
なぜ、教育づくりには「3つのステップ」が必要なのか
設計図があるだけでは、人は学べない
「講座を作りたいから、まずカリキュラムを考える」
「教えたいことがたくさんあるから、とりあえずテキストにまとめる」
「講師を増やしたいから、認定制度を作る」教育をつくろうとするとき、目の前で必要になったものから、一つずつ作り始めることは少なくありません。
ですが、カリキュラム・教材・認定制度などは、それ単体では「教育」にはならないのです。
大切なのは、
誰に、どのように育ってほしいのか。
そのために、何を、どのように学んでもらうのか。
そして、
その学びを実際に成立させるために、何が必要なのか。
「教育」は、全体を見渡しながら、あらゆる要素を一つにつなげていくことで、はじめて機能します。
教育は
考える→造る→育てる
びぶりあでは、教育が実際に機能するためには「3つのプロセス」が必要だと考えています。
1Phase-1
分析・設計
「教育の意図」を
明確にする
2Phase-2
構築・制作
教育を「現実の世界」に
立ち上げる
3Phase-3
運用・定着
教育を「実際の現場」へ
根づかせる
あとから継ぎ足したり、作り直したり
「遠回りをしない」ために3つのステップを順番に進めるとなると、一見、時間のかかる方法に見えるかもしれません。
ですが、設計が曖昧なまま教材を作り、あとからカリキュラムを見直し、さらに講師育成や認定制度を足し、運用してからまた作り直す…。
そうして必要になったものを、その都度継ぎ足していくほうが、教育づくりはかえって複雑になり、ロスが嵩み、時間もコストもかかります。
びぶりあが3つのステップを大切にしているのは、
最初から教育全体を見渡し、必要なものすべてを、必要な順序で、確実に・無駄なく作るため。
それによって「ちゃんと人が学び・育つ教育」が実現できると考えています。
実際に何をやっていくか
ここでは、各Phaseで取り組む内容を紹介します。
Phase-1|分析・設計
まず「何を作るか」ではなく「どんな教育が必要か」を考える
ここが、すべての出発点です。
「テキストを作りたい」
「講座をリニューアルしたい」
「ベテランのノウハウをマニュアルにしたい」
ご相談の入口では、すでに作りたいものが決まっていることもあります。
ですが、それが本当に必要なものなのかは、この時点ではまだ分かりません。
まずは、現在の教育や人材育成の状況、これまでの実践、既存の教材や仕組みなどを確認しながら、お客様の組織の中にある知・経験・技術・思想、その背景にある想いまで丁寧に紐解きます。
そのうえで、
- 誰に、どのように育ってほしいのか
- そのために、何を学んでもらう必要があるのか
- どのような教育の仕組みが必要なのか
を明確にし、お客様の組織に必要な「教育の全体像」を設計します。
主に行うこと
ヒアリング/既存資料・教材・カリキュラム等の分析/知・経験・ノウハウの発掘・言語化(全体感)/育てたい人物像・到達目標の整理/教育体系・学習プロセスの枠組みの設計/必要な教材・仕組み等の検討
このPhaseで見えてくること
「私たちにはどんな教育が必要なのか」が明確になります。
Phase-1の結果、「今は作らない」「当初考えていたものとは違うものを作る」という結論になることもあります。
期間の目安
3ヶ月
Phase-2|構築・制作
設計した教育を、人が実際に学べる「現実の形」へ
Phase-1で教育の設計図ができても、まだその教育は、設計図の中にしかない状態です。
学ぶ人が実際にその教育を経験するためには、必要なものや仕組みを立ち上げて、現実の世界に存在させる必要があります。
具体的には、カリキュラム、教材、テキスト、ワークブック、マニュアル、講師用ツール、評価の仕組み…などです。
Phase-1で描いた教育を実現するために必要なものを選び、一つひとつ構築・制作します。
大切なのは、「何を作るか」ではなく、「この教育を成立させるために何が必要か」から考えること。
教材などのツールは、作ることそのものが目的ではなく、あくまでもその教育を実現するための「手段」です。
学ぶ人が実際に経験できる教育を、現実の世界に立ち上げていきます。
主に行うこと
教育体系・カリキュラムの構築/教材・テキスト・ワークブック等の企画・制作/マニュアル・講師用ツール等の制作/学習活動・ワークの設計/認定や評価方法の設計/運用方法・学習環境の整備 など
このPhaseで実現すること
設計図上の教育が、「人が実際に学べる環境」として存在する状態になります。
期間の目安
6ヶ月〜1年
Phase-3|運用・定着
作った教育を「実際の現場」へ根づかせる
どれほど考えてつくった教育でも、実際にやってみなければ分からないことがあります。
- 学ぶ人は、どこで理解し、どこでつまずくのか。
- 意図した学びや行動変化は起きているのか。
- 教材や仕組みは使いやすいのか。
- 教える側は、意図した教育を実践できているのか。
実際の現場で運用しながら観察し、フィードバックを集め、必要な改善を行います。
そして最終的には、私たちびぶりあが入らずとも「これなら自分たちで継続していける」と言える状態を目指します。
主に行うこと
テスト運用/実施状況の確認/学習者・指導者からのフィードバック収集/個別フィードバック/教材・カリキュラム・運用方法等の改善/指導者・担当者への支援/継続運用の仕組みづくり など
このPhaseで目指すこと
教育が現場に根づき、お客様の組織自身で人を育て続けられる状態を目指します。
期間の目安
1年〜
教育を「形」にする方法には、いろいろあります
Phase-1で設計した教育を実際に機能させるために、必要なものをPhase-2で構築・制作します。
ただし、最初から「教材を作る」「マニュアルを作る」などと決めることはしません。
誰が、何を、どのように学び、どのように育っていくのか。その学習体験全体から逆算して、必要なものを組み合わせていきます。
たとえば、「教育を成立させるもの」には、次のようなものがあります。

私たちのこだわり
「教育づくり」とは「学びの舞台づくり」
私たちは、教育を「演劇の舞台」にたとえて考えています。
学ぶ人は「主人公」。
カリキュラムは、主人公が成長していく物語の「脚本」。
教材は、その道の途中で主人公が手にする「小道具」。
講師や指導者は、主人公の学びをデザインし導く「脚本家」であり「ディレクター」です。
そして、それらすべてが調和して機能する舞台セット全体が、受講生が実際に学び、成長していくための「教育・学びの場」になります。
脚本だけを書いても、舞台は幕を開けることができません。
学ぶ人が実際にその教育を経験できるように、必要な道具や仕組み、環境を一つひとつ造る。
これが、びぶりあが考える「教育づくり」の大切なメタファーです。
すべての土台にあるのは、「聴く」こと
まだ言葉になっていない「教育の材料」を、一緒に発掘するびぶりあの教育づくりプロジェクトでは、ヒアリングをとても大切にしています。
それは、必要な情報を聞き取るためだけのものではありません。
長年の実践の中で、いつの間にか「当たり前」になっていること。
経験を重ねる中で身につき、本人にも説明することが難しくなっている感覚や判断。
「なぜかこれは譲れない」と感じていること。
その背景にある、成功や失敗、試行錯誤、原体験や想い。お客様の組織の中には、まだ言葉になっていない「教育の材料」がたくさん眠っています。
びぶりあは、対話を重ねながら問いを立て、掘り下げ、ときにはこちらから仮説を返しながら、それらを一緒に見つけていきます。
ヒアリングを通して起こるのは、単なる「情報の整理」にはとどまりません。
話しているお客様自身が、
「なるほど、私たちはこれを大切にしてきたんだ」
「確かに、これは次の人へ渡したい知だ」と、自分たちの中にあったものを、改めて発見することがあります。
びぶりあが外側から答えを持ち込むのではなく、
お客様の中にあるものを、一緒に発掘する。そこから「その組織固有の教育づくり」が始まります。
こんな教育現場に向いています
びぶりあの教育づくりプロジェクトは、業界や組織の規模によって対象を限定していません。私たちが得意としているのは、一般的な教育モデルやテンプレートをそのまま当てはめるのではなく、
「その組織や現場に蓄積されてきたものを深く理解すること」が必要な教育づくりです。
たとえば、こんな教育現場でお役に立てます。
01|
ベテランや専門家の中にある知・経験を、他者へ受け継ぎたい
- 長年の経験によって身につけた技術や判断基準、仕事の進め方などが、特定の人の中にだけ蓄積されている。
- その人にしかできない状態から、ほかの人が学び、実践できる教育へ変えていきたい。
02|
「自分たちならではの教育」を、きちんと言葉と形にしたい
- 大切にしてきた考え方や指導のあり方はあるが、明確に言語化・体系化されていない。
- 一般論に置き換えるのではなく、「自分の組織ならでは」のものを残しながら教育にしたい。
03|
教える人による「ばらつき」を減らしたい
- 教える人によって、内容や方法、判断基準が異なっている。
- 全員を画一化するのではなく、大切にしたい軸を共有しながら、それぞれが個性を活かして教育を実践できる状態を作りたい。
04|
今ある講座・教材・人材育成の仕組みを、根本から見直したい
- 教材やカリキュラムはすでにあるけれど、「本当にこれで人が育っているのか」という疑問や違和感がある。
- 部分的な修正ではなく、教育全体を根本的に見渡して、必要なところから再構築したい。
05|
講座や教材を作りたいけれど、何から始めれば良いか分からない
- 伝えたい知や経験はある。でも、何をどこまで教えるのか、どんな順番で学んでもらうのか、教材が必要なのかもまだ分からない。
- 「何を作るか」を決めるところからではなく、必要な教育そのものを考えたい。
06|
作った教育を、実際の現場で機能させたい
- カリキュラムや教材を作って終わるのではなく、実際に使いながら、人が学び、育つ教育へ改善していきたい。
- 最終的には、自分たち自身で教育を続けていける状態を目指したい。
「自分たちには、大切にしてきたものがある」
そんな教育現場ほど、びぶりあの専門性を活かすことができます。
私たちが大切にしていること
二人三脚で一緒につくる
びぶりあでは、単発の業務代行はお受けしておりません。お客様の組織にある知や経験、技術、思想、そしてその背景にある想いをもとに、
お客様とびぶりあが二人三脚で、その組織固有の教育をつくり、育てていくプロジェクトです。
私たちは、教育の専門家として、問いを立て、
お客様の中にある「まだ言葉になっていないもの」を引き出し、整理し、教育として設計し、必要な形へ落とし込んでいきます。
一方、その教育の源泉となる知や経験は、お客様ご自身からご提供いただきます。
だからこそ、どちらか一方だけでは、このプロジェクトは成立しません。

01
その組織に「すでにあるもの」から
始めます
びぶりあは、外側から「御社らしさ」や「御社の独自性」を付け加えることはしていません。お客様の中で、長い実践を通してすでに培われてきた知・経験・技術・判断基準・思想などを丁寧に紐解き、「お客様の組織だからこそ」の教育へ変えていきます。
そのため、まだ言葉になっていなくても大丈夫です。
ただし、「ないものを、あるように見せること」はしません。

02
お客様にもプロジェクトの一員として
参加していただきます
「必要な資料を渡したら、あとはびぶりあにお任せ」という進め方はしていません。
お客様先の「教育の源泉となる知や経験を持つ方」や「必要な意思決定を行う方」にも、ヒアリングや確認、検討などを通してプロジェクトに参加していただきます。
びぶりあが問い、整理し、形にする。
お客様が語り、考え、選び、決める。それぞれの役割を持ちながら、一緒に教育をつくります。
03
「作ってから」がはじまり
びぶりあは、カリキュラムや教材が完成しても、それだけで教育が完成したとは考えません。
実際に現場で使い、人がどう学ぶのかを見ながら、必要な改善を重ねます。
そして最終的には、「これなら自分たちで続けていける」という状態を一緒に目指します。
「びぶりあがずっと必要になる仕組み」を作るのではなく、「お客様ご自身が教育を担えるところ」までが、私たちの考える教育づくりです。
お客様・びぶりあ
それぞれが担うこと
「材料」と「進む方向」を持っているのは、お客様。
それを「教育」として成立させる専門性を持っているのが、びぶりあです。お客様が担うこと
組織の中にある「知・経験・思想等」の共有・提供/組織の目指す未来・育てたい人の策定/大切にしたいことの共有/最終的な意思決定
びぶりあが担うこと
知・経験・思想等の発掘・言語化/教育課題の分析/教育の設計/必要な仕組み・教材等の構築・制作/運用・改善・定着支援
教育をつくる過程で、見えてくるもの
教育について考えることは、お客様ご自身について考えることでもあります
びぶりあのプロジェクトでは、「どんな教育をつくるか」を考えるために、
お客様がこれまで何を大切にし、どのように人を育て、どんな知や経験を積み重ねてきたのかを丁寧に紐解いていきます。
その過程で、当初の目的だった「教育づくり」を超えて、思いがけない発見が生まれることがあります。
たとえば…
✅ 自分たちらしさが言葉になる
普段は意識していなかった価値観や判断基準、仕事への姿勢などが見えてきます。
✅ 積み重ねてきたものの価値に改めて気づく
当たり前だと思っていた知や経験が、「次の人へ渡す価値のあるものだった」と再認識することがあります。
✅ メンバー同士の認識がつながる
それぞれが経験の中で持っていた考えを言葉にし、共有することで、「私たちはこれを大切にしている」という共通認識が生まれていきます。
✅ 変えていいものと大切にしたいものが見えてくる
自分たちの軸が明確になることで、「守るべきもの」だけでなく「これから変えていけるもの」も見えやすくなります。
そして、ときには、
「自分たちは、何者なのか」が以前よりよく分かる。
そんな変化が生まれることもあります。
びぶりあが、お客様の組織の理念やアイデンティティを、外側からつくるわけではありません。
教育をつくるために、お客様ご自身が培ってきたものを丁寧に見つめる。
その結果として、お客様ご自身が、自分たちの中にすでにあったものを再発見する。
それもまた、「組織固有の教育づくりプロジェクト」から生まれる、大切な波及効果のひとつだと考えています。
このプロジェクトに適したタイミング
「今から未来に備える」ために
びぶりあの教育づくりプロジェクトでは、組織の中にある知や経験を丁寧に紐解き、
教育全体を設計し、必要なものを形にしながら、実際の現場で機能するところまで育てていきます。
そのため、「すぐに何かを作らなければならない」と切迫しているときよりも、
これからの未来を見据えて、「必要なプロセスを省略せずに整えていけるタイミング」でのご相談に適しています。
「まだ困っていないから相談するには早い」ではなく、「まだ困っていない今だからこそできる教育づくり」があります。
◎ 来るべき未来に備えたい
たとえば、世代交代、事業承継、組織の拡大、新しい人材の採用、指導者・講師の育成、新しい講座や教育事業の展開など。
「今、何かに困っているわけではないけれど、数年後を考えると、そろそろ整えておきたい。備えておきたい」
そんな段階は、実は教育づくりを始めるのにとても良いタイミングです。
時間に余裕があるからこそ、自分たちが大切にしてきたものを丁寧に見つめ、本当に必要な教育を考えることができます。
○ 今ある教育を、より良くしたい
すでに研修や講座、教材、人材育成の仕組みなどがあるものの、
- 今のままで良いのかな
- もっと自分たちらしい教育にできれば
- 人によるばらつきを減らしたい
- 今後に向けて、一度きちんと見直したい
と感じている段階にも適しています。
今あるものをすべて作り直すとは限りません。
これまで積み重ねてきたものを活かしながら、「何を残し、何を変え、何を新しく作る必要があるのか」を一緒に考えます。
× とにかくすぐに何かを作らなければならない
- 来月の研修までにテキストが必要
- すぐにマニュアルを完成させたい
- 決まっている仕様どおりに教材だけ作ってほしい
など、短期間で制作物を完成させることが最優先の場合は、このプロジェクトには適していません。
びぶりあでは、制作に入る前に「そもそもどんな教育が必要なのか」を確認するところから始めるためです。
短納期での制作そのものを目的としたご依頼は、現在お受けしていません。
プロジェクトの進め方
1お問い合わせ・初回相談(無料)
現在感じていることや、これから実現したいことをお聞きします。
2Phase-1|分析・設計
現状を分析し、必要な教育の全体像を設計します。
3Phase-1終了時に、次の進め方をご提案
分析結果をもとに、Phase-2以降へ進むかを一緒に検討します。
4Phase-2|構築・制作
5Phase-3|運用・定着
新規のご相談は、原則【Phase-1】からスタートします
すでにカリキュラムや教材、教育の仕組みをお持ちの場合も、まずはPhase-1で現在の状態を確認・分析します。
既存のものをそのまま活かす場合もあれば、一部を見直す場合、当初想定していたものとは異なる方法をご提案する場合もあります。
「何を作るか」をあらかじめ決めるのではなく、「どんな教育が必要なのか」を確認するところから始める。
それが、びぶりあの教育づくりの基本的な進め方です。
なお、Phase-1を終えたからといって、Phase-2へ進むことが前提ではありません。
Phase-1の分析・設計をもとに、Phase-2以降へ進むかどうかをお客様と検討します。
分析の結果、「今は作らない」という判断になることもあります。
FAQ
Q1|教材やマニュアルの制作だけをお願いすることはできますか?
新規のお客様から、制作のみを単体でお受けすることは原則として行っていません。
まずはPhase-1で現在の教育の状態や目的を確認し、必要な教育を設計したうえで、教材やマニュアル等の制作が必要と判断した場合にPhase-2で構築・制作します。
Q2|すでにカリキュラムや教材があります。それでもPhase-1から必要ですか?
はい。
新規のお客様は原則としてPhase-1からスタートします。
既存のカリキュラムや教材も大切な分析材料として拝見し、これからの教育にそのまま活かせるもの、見直した方が良いもの、新たに必要なものを整理します。
Q3|まだ何を作るべきか決まっていません。相談できますか?
もちろんです。
むしろ「何を作るか」が決まっていない段階でご相談いただいて構いません。
びぶりあでは、最初から制作物を決めて取り組むのではなく、「どんな教育が必要なのか」を考えるところから始めます。
Q4|どのくらいの規模の組織が対象ですか?
組織の規模や法人格による制限は設けていません。
企業、学校・スポーツチーム、協会・スクールなど、「人を育てる活動」を行っているさまざまな組織をご支援しています。
Q5|プロジェクトを丸ごとすべてお任せすることはできますか?
びぶりあがプロジェクトを進行しますが、お客様がお持ちの「知・経験・思想」等が教育の源泉となります。
そのため、お客様にヒアリングや資料提供、内容の確認、意思決定などにはご参加いただきながら、一緒に教育を作っていきます。
Q6|プロジェクトにはどのくらいの期間がかかりますか?
取り組む教育課題やプロジェクトの規模によって異なります。
短期間で制作物を納品することを目的としたサービスではなく、分析・設計から、必要な構築・制作、運用・定着まで、教育が実際に機能するために必要なプロセスを踏んで進めます。
具体的な期間の目安は、初回相談時にご案内します。
初回オンライン相談について
まずは、今の状況をお聞かせください。
「何を作ればいいのか」は、まだ決まっていなくても構いません。
今の教育現場で感じていることや、これから実現したいこと、大切にしていることなどをお聞きしながら、
「びぶりあの教育づくりプロジェクトがお役に立てそうか」を一緒に確認します。
初回のオンライン相談は無料です。
プロジェクトの進め方や期間、費用についても、この初回相談の中でご案内します。
なお、初回でも対面でのご相談をご希望の場合、および2回目以降のご相談・お打ち合わせについては、有料となります。
内容に応じて、打ち合わせまたはスポットコンサルティングとして承ります。
「まだ相談するには早いかな」という段階でも、大丈夫です。
むしろ「これからの未来を見据えて教育を整えていきたい」という段階で、ぜひお声がけください。



